目的地・日光プリーツホテルを目指し、快調に進む一台のバス。
春の日差しも心地よく、
道すがらの名物・湯葉づくし……
タイムスリップ体験の日光江戸村……
緑いろづく春爛漫の中、味わうぜいたく旅気分……のはずだった。
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いろは坂で起きた自動車事故。
ガードレールをつきやぶったバスのたどり着いた先、
そこは奥日光でも、裏日光でもない……「闇日光」
倦怠期間際のフードコーディネーターと陶芸家、
社員が二人しかいない、広告代理店の上司と部下、
協調性ゼロのミステリー作家、やる気のないバスガイド、
生き残った6人、かなり心もとないメンツがたどり着いた一軒の宿、「ぬめり屋」
なんともぬめり気のある主人が迷った一行を出迎える………。

不敵にニヤリと笑う宿屋の主人。愕然とする連中。
劣悪な環境、奇妙な住民たち、生息する怪しげな生物たち…
取巻くすべてが観光地の概念を変える
栃木から無視された地、闇日光に明日はあるのか?
そして6人が東京に戻れる日はくるのか?
2008年4月、
カリフォルニアバカンスが贈る爆笑必至の春のバカ!
栃木のみなさんごめんなさいな陸の孤島の珍騒動!


- 【ギャザ公演】
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24日(木) 14:00 はギャザ公演。
20人以上、10人増えるごとに100円をキャッシュバック。最大600円オフ。 - 【DM割引】
- 公演ご案内DM持参の方は100円キャッシュバック。
- ☆限定DVDプレゼント
- 当日、会場にてグッズをお買い上げの方にCafe公演の模様を収録した非売品DVD2種をプレゼント※枚数に限りがあります。配布終了の際はご了承ください。
- 【注意事項】
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◎会場には駐輪・駐車場はございません。バス・電車等、公共の交通機関をご利用ください。
◎未就学児童ならびにペット連れでのご入場はお断りしております。ご了承ください。
◎劇場内での飲食・喫煙は禁止となっております。会場所定の休憩スペースをご利用願います。
◎公演中、携帯電話は電源からお切り頂きますようご協力をお願いいたします。
- 【脚本・演出】
- 佑里沢満人
- 【出演】
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室野尚武
田中美穂
大口達也
宮健一
富岡利佳子
清水智香子
足立紀子
八木橋里沙
大矢三四郎
島田雄一郎
吉田ミサイル(吉田ミサイルの世界)
他 - 【音響】
- 花澤孝一
- 【照明】
- 宮崎正輝
- 【舞台監督】
- 藤田有紀彦
- 【写真撮影】
- 米沢耕
- 【映像撮影】
- 怪奇うひょ蔵(大江戸騒査動乱隊)
- 【イラストレーション】
- 坂本奈緒
- 【宣伝美術】
- 金倉ひだり(CVP)
- 【オンライン予約】
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特設予約フォームより、ご予約承ります。
- 【メール予約】
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Eメールにてご予約いただけます。
全席自由席でのご案内となります。staff@karibaka.com
メール本文には下記の項目を必ずご記入ください。
氏名・ご予約日時・ご来場人数
- 【電話予約】
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電話でのご予約も承ります。
070-5585-1878口頭にて必要事項をおうかがいいたします。
オンライン予約・メール予約については、ご予約後、折り返しご予約内容確認のご連絡をさせていただきます。
※ご予約より3日以内に劇団からの確認連絡が到着しない場合、お手数ですが、下記までご連絡お願いいたします。カリフォルニアバカンス(代表)070-5585-1878
カリフォルニアバカンス2008春の本公演「旅すれば闇日光」イメージイラストを描いたイラストレーター・坂本奈緒さんの作品展をSOiL CAFE で行います。期間中、本公演イメージイラスト原画をふくむ各種作品を展示いたします。
期間中には、展示会場でしか手に入らないカリバカ・オリジナルフリーペーパーを限定配布いたします。
SOiL CAFEは新鮮有機野菜を使った料理・デザートが主役のスローカフェ。目白駅徒歩1分の好アクセスで、観劇前のお待ち合わせ、観劇後のお食事にもぴったりです。自然のおいしさとご一緒に、作品をお楽しみください。
毎回、サスペンスやったり、コメディやったり、地味だったり派手だったり、 おふくろが病気だったりするが、共通しているのは日常で関わったらはっきりいってノーサンキューだけど、はためから見るぶんには面白い変人たちの織り成す不思議な世界観と匂いたつ男子校出身者特有の言語感覚。先が読めないひきこまれる展開なのでデートで彼女を連れてきて合間合間に手をぎゅっとにぎるのにぴったり。「きゃ」とか言うぜ。
あと文学性とかそういうのも割と含んでることもあるので公演後、「あーだこーだ」言うのもいいと思う。すると彼女に「よく知ってるのね」と言われて今夜は最高なこと請け合い。
ちなみに受付にいる制作はそういうカップルを目ざとく見つけて、次回から「あの人よ」と噂話する種にする。
それを聞いて役者や主宰も「え?何列目の客?」と後で話したりする。そういう時には必要以上に結託する、それはまるでカリフォルニアの日差しのように、爽やかで素敵な集団だよ。
日大芸術学部文芸学科卒。在学中にカリフォルニアバカンスを設立。
脚本、演出、主宰を担当。
団名の由来はカリフォルニアでバカンスを過ごしたいという理由とか、そういう現代の若者らしい爽やかで刹那的なサリンジャーな感じなのかな、と思いきや、
「あ、適当。語呂がよさげだから。」(本人談)
フーン。。。
脚本上の奇妙な人物造形と不思議だけど精密なドラマは本人の学生時代の妄想が役にたっているらしい。
別名、不審なシドニィシェルダン。嫌なルイスキャロル。
「ピンチになると天をあおぎ、遠くアメリカのカリフォルニア住民からエナジーをもらったり、ビームとか余裕で出すし、飛ぶ。」らしい。
「まだ劇団員は自分の正体を知らない」のだとか。
でも知ってもきっと、「あっそ。。で?」と言うだけ。かわいそうだね。
E-mail iyuuske@karibaka.com
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mixi コミュニティ カリフォルニアバカンス
http://c.mixi.jp/karibaka


